富山日伯交流友の会

富山県高岡市を中心に活動している「富山日伯交流友の会」です。日本とブラジルの交流とボランティア活動をしています。

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 富山日伯交流友の会の活動が、新聞やテレビなどで紹介されています。


12月23日(火)『県内ブラジル人に年末の食料支援』 (北日本新聞)

≪主な内容≫
 県海外移住家族会(鹿熊安正会長)は22日、県内在住の南米出身者を支援する「富山日伯交流友の会」
(木口実代表)に県産コシヒカリ100㌔とインスタントラーメン500食を贈った。
 
 雇用情勢の悪化によって生活に困っているブラジル人に、クリスマスを楽しく過ごしてもらおうと贈呈した。

 この日、同家族会の中筋國雄副会長が高岡市駅南のブラジル料理店「コラソン・ド・ブラジル」を訪れ、
木口代表に目録を手渡した。
 中筋副会長は「これからも、家族会として出来る限りの支援をしていきたい」と話した。
 
 食料品は友の会が県内のブラジル人に配布する。


12月22日(月) 北日本放送のTVニュースでも放送されました。




12月15日(火) 『スープで心ぽかぽか  富山日伯交流友の会 ブラジル人を支援』 (北日本新聞)

 ≪主な内容≫
   スープを飲んで心も温めよう~。
  不況の為に職を失った県内のブラジル人らを支援する高岡市の市民団体「富山日伯交流友の会」は13日、
  高岡市東部公民館で「夢を語る会 ガンバッチア・スープパーティー」を開いた。
  日系ブラジル人や関係者ら約100人がスープを味わって交流を深め、サンバなどで盛り上がった。
 
   富山日伯交流友の会は昨年秋に結成。食料品や生活物資を配布したり、ポルトガル語のミニ新聞を発刊して
  ブラジル人の生活をサポートしている。
  
   この日は参加者全員で作業を分担し、パーティーの準備を開始。
  色画用紙で作ったクリスマスツリーの飾りなどで雰囲気を演出した。
  ブラジルの家庭でよく食べる鶏肉のスープ「カウド デ ガリンニャ」やパーティー向けのチョコレート「ブリガデイロ」を
  協力して作り、パーティーでは出来上がった料理を食べ、日系ブラジル人と日本人で作るサンバチーム
  「しきの ソル・ナセンテ」の踊りと演奏や、ゲームなどを楽しみ和やかなひとときを過ごした。
 
   友の会によると、高岡市内では昨年10月ごろから400人以上のブラジル人が職を失ったとされる。
  木口会長は「現在はやや持ち直したものの、ブラジル人を取り巻く状況は依然厳しい。
  苦しい時期だからこそ明るい雰囲気を持ち続けたい」と話した。


   富山新聞・北陸中日新聞 にも、同様の記事が掲載されました。
 



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代表 :木口 実

事務局:高岡市国際交流協会 933-0029 富山県高岡市御旅屋町101 オタヤセリオ7F

友の会へのお問い合わせは下記のメールフォームからお願いします

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