富山日伯交流友の会

富山県高岡市を中心に活動している「富山日伯交流友の会」です。日本とブラジルの交流とボランティア活動をしています。

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 富山日伯交流友の会の活動が、新聞やテレビなどで紹介されています。

2013年7月7日 
難病男児 支えたい 高岡の富山日伯交流友の会 (北陸中日新聞)

「七夕まつりでソーセージ販売 家族に収益贈る」

≪主な内容≫
 高岡市内の日本人や日系ブラジル人でつくる「富山日伯交流友の会」は六日、難病の脊髄性筋萎縮症と
闘っている日系ブラジル人の男児と家族を支えようと、同市戸出地区で開かれている戸出七夕まつりで
ブラジル料理のソーセージを販売して支援を呼び掛けた。七日も店を出す。

 闘病しているのは、高岡市中保、工場作業員の中里・ダシルバ・アレシャンドロさん(37)、
デニーゼさん(36)夫婦の次男デヴィット君(11)。
同市で生まれたデヴィット君は三歳の時、筋力低下や筋萎縮が進む難病を患っていると分かった。

 市立こまどり養護学校に通っていたが、病状の悪化で五カ月入院。一週間前に退院して自宅療養している。

 両親は共働きで、生活費や医療費を工面してきたが、デヴィット君の病状悪化で母親のデニーゼさんは
介護に専念せざるを得なくなった。

 そこで、友の会の木口実会長(43)らが支援の輪を広げようと、ブラジルの家庭でよく食べられている
大きなソーセージ(四百円)を売り、収益を贈ることにした。

 出店にはデヴィット君らも姿を見せた。友の会の支援にアレシャンドロさんは「言葉にできないくらい
うれしい」 と感謝。木口さんは「日系ブラジル人だから言葉のこともあり、いろいろ大変な思いを
していると思う。支援してもらえるとうれしい」と話している。


富山新聞、北日本新聞にも同様の記事が掲載されました。
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代表 :木口 実

事務局:高岡市国際交流協会 933-0029 富山県高岡市御旅屋町101 オタヤセリオ7F

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