富山日伯交流友の会

富山県高岡市を中心に活動している「富山日伯交流友の会」です。日本とブラジルの交流とボランティア活動をしています。

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 富山日伯交流友の会の活動が、新聞やテレビなどで紹介されています。

2月 1日 『ミニ新聞の内容話し合う』 (北日本新聞)
≪主な内容≫
 派遣契約を中途解除されるなど「派遣切り」で職を失っているブラジル人を支援する「富山日伯交流友の会」は、31日ポルトガル語のミニ新聞の内容について話し合った。
ミニ新聞の内容は、健康保険や雇用保険などの手続きの仕方、雇用契約をめぐるトラブル防止のための情報を掲載する。


2月 2日 『けさの人 木口 実』 (北日本新聞)
≪主な内容≫
 派遣切りなどの影響で仕事や住まいを失ったブラジル人を支援する「富山日伯交流友の会」の会長を務める。ブラジルサンパウロ州バスト市生まれの日系三世。平成元年に来日し、三年から高岡市で暮らしている。
 ブラジル人の「日本で働きたい、暮らし続けたい」との思いに応えようと、友の会を結成。「危機を乗り越え日本人とブラジル人の絆をさらに深めていきたい。」と語る。


2月10日 『母国語でミニ新聞』 (北日本新聞・夕刊)
≪主な内容≫
 「富山日伯交流友の会」は10日、勤め先から解雇通告を受けた場合の手続きなどをポルトガル語でまとめた新聞「Toyama Jornal Coraborer」第1号を発行した。
 失業保険を申請するために会社からもらう離職票に「自己都合」と書かれると、失業保険をもらえる期間が短くなる可能性があることや、子供の就学支援制度などを紹介している。
 木口会長はハローワーク高岡にミニ新聞を届け、「一人でも多くののブラジル人に正確な情報を伝えたい」と話し、ハローワーク高岡の永原所長にミニ新聞を手渡した。

2月10日 『職失ったブラジル人を支援』 (北陸中日新聞) 

2月11日 『富山日伯交流友の会、ポルトガル語新聞発行』 (読売新聞)

2月18日 『失職ブラジル人支援へ新聞発刊』 (日本経済新聞)

2月23日 『景気悪化 帰国相次ぐ』 (北日本新聞)
≪主な内容≫
 昨秋からの急激な景気悪化の影響で、高岡市で外国人登録者数の半数以上を占めるブラジル人が今年1月現在、昨年同月に比べ100人余り減少した。これまで同市内では2000人前後で推移していたが、昨年10月から1900人を割り込む状況が続く。
 職を失ったブラジル人が帰国するケースが目立つという。同市は今年2月からブラジル人からの相談に対応するコーナーを設置し、雇用・住まい・保険・年金・教育などの悩み解決にあたっている。
「富山日伯交流友の会」も衣食住や仕事についての支援を続けている。支援の輪は広がっているが、帰国者がさらに増える可能性も高いとみられている。





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代表 :木口 実

事務局:高岡市国際交流協会 933-0029 富山県高岡市御旅屋町101 オタヤセリオ7F

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