富山日伯交流友の会

富山県高岡市を中心に活動している「富山日伯交流友の会」です。日本とブラジルの交流とボランティア活動をしています。

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 富山日伯交流友の会の活動が、新聞や雑誌、テレビなどで紹介されています。

友の会のメンバーも参加してる 『ALECE高岡』 が、高岡市国際交流協会の会報誌 
「高岡市国際交流協会NEWS」VOL.33 2011 Autumn に、紹介されました。

           会報誌 「高岡市国際交流協会NEWS」VOL.33 2010 Autumn

               DVC00003_20110920213732.jpg


ALECE高岡(高岡外国人の子どものことばと学力を考える会)の活動について 

 みなさん、高岡市には、たくさんの外国人が住んでいることをご存知ですか?
不況や震災で帰国した人もいましたが、それでもなお3千人弱の人たちが、ここ高岡市に暮らしています。
今留まっているほとんどの人が高岡に定住または永住しようと考えてるようです。
そして、定住・永住するということは、その子どもたちはこの日本で教育を受け、日本で社会人と
なっていくわけです。
 発達途上にある子どもたちは、大きなハンディを抱えながら日本語で授業を受けなければなりません。
母語でスムーズに教育が受けられる日本人との差は、小中学校では学年が上がるごとに開くばかりで、
あっという間に高校受験を迎えます。
その結果、進学をあきらめざるを得ない子やドロップアウトしてしまう子が毎年何人も出てくるのです。
 アレッセ高岡は、そんな彼らの応急処置の場として、2010年の4月に誕生しました。
外国人の子どもたちにせめて高校へは入学してほしいとの思いから、4人の中学生を対象とした教科学習支援を
スタートさせました。
少しずつ口コミで生徒数が増え、今年の4月にはアレッセから10人の高校生が生れました。
 2011年9月現在、生徒数は23人です。
ブラジル、中国、韓国、フィリピンの子どもたちが週に1~2回アレッセに通っています。
渋い顔で唸ったり、「わからん~」と言ったりしながらも、何とか問題が解けた時には、達成感いっぱいで、
とてもいい笑顔を見せてくれます。
 子供たちがハンディを乗り越え、誇りを持って生きていってほしい。
彼らが大人になった時、「日本に来てよかった、高岡に育ってよかった」、そう思ってほしい。
そんな書かれらが生きる未来の日本・高岡は、きっともっと素晴らしい国・まちに違いないと思います。
そんな未来を夢見て、アレッセ高岡は今日も活動しています。

                                 (ALECE高岡代表 青木由香さん)
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代表 :木口 実

事務局:高岡市国際交流協会 933-0029 富山県高岡市御旅屋町101 オタヤセリオ7F

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