富山日伯交流友の会

富山県高岡市を中心に活動している「富山日伯交流友の会」です。日本とブラジルの交流とボランティア活動をしています。

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富山日伯交流友の会の活動が、新聞やテレビなどで紹介されています。

2014.11.24
『 ブラジル人と高岡ぐるり 』
~富山日伯交流友の会 互いの文化に理解~ (北日本新聞)

≪主な内容≫
 日本とブラジルの住民交流に取り組んでいる富山日伯交流友の会(木口実会長)は23日、
県内在住ブラジル人を対象にしたバスツアー「高岡の歴史探訪と日伯伝統芸交流」を開催した。
ブラジル人と日本人の住民ら約30人が高岡市内の名所・史跡を巡り、歴史と文化に理解を深めた。
 一行は高岡市役所を出発し、勝興寺や伏木北前船資料館で高岡の歴史を学んだ後、
二上山万葉ライン沿いにある大梵鐘(ぼんしょう)「平和の鐘」を見学。
巨大な鐘に一様に驚いた様子で、思い思いに鐘を打ち鳴らした。
二上山は紅葉が見頃を迎えており、参加者は写真に収めるなどして美しい自然を楽しんでいた。
 市ふれあい福祉センター(博労本町)では、日本の民謡や踊りを体験。
ブラジルのミサンガ作りも行い、相互の文化を教え合いながら交流を深めた。



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富山日伯交流友の会が支援している「アレッセ高岡」の活動が、新聞で紹介されています。

8月30日(金)
 『外国人中学生が勉強合宿』 (北日本新聞)

≪主な内容≫
 夏休みに合わせた「アレッセ高岡」 (高岡外国人の子どものことばと学力を考える会)の
「猛勉強合宿」が28、29の両日、高岡市二上の二上まなび交流館でおこなわれた。
外国人の中学生ら14人が将来の夢や目標に向かって集中して学んだ。
 アレッセ高岡を創立から支援している高岡志貴野ライオンズクラブがはじめて開催。
同LCの国際委員会が多彩な催しを企画した。
 29日は教科学習に続いてディスカッションがあり、生徒たちが将来の夢や目標を発表。
高校進学のほか、パティシエ、タレント、保育士などが挙がり、笑顔で語り合った。



 富山日伯交流友の会の活動が、新聞やテレビなどで紹介されています。

2013年7月7日 
難病男児 支えたい 高岡の富山日伯交流友の会 (北陸中日新聞)

「七夕まつりでソーセージ販売 家族に収益贈る」

≪主な内容≫
 高岡市内の日本人や日系ブラジル人でつくる「富山日伯交流友の会」は六日、難病の脊髄性筋萎縮症と
闘っている日系ブラジル人の男児と家族を支えようと、同市戸出地区で開かれている戸出七夕まつりで
ブラジル料理のソーセージを販売して支援を呼び掛けた。七日も店を出す。

 闘病しているのは、高岡市中保、工場作業員の中里・ダシルバ・アレシャンドロさん(37)、
デニーゼさん(36)夫婦の次男デヴィット君(11)。
同市で生まれたデヴィット君は三歳の時、筋力低下や筋萎縮が進む難病を患っていると分かった。

 市立こまどり養護学校に通っていたが、病状の悪化で五カ月入院。一週間前に退院して自宅療養している。

 両親は共働きで、生活費や医療費を工面してきたが、デヴィット君の病状悪化で母親のデニーゼさんは
介護に専念せざるを得なくなった。

 そこで、友の会の木口実会長(43)らが支援の輪を広げようと、ブラジルの家庭でよく食べられている
大きなソーセージ(四百円)を売り、収益を贈ることにした。

 出店にはデヴィット君らも姿を見せた。友の会の支援にアレシャンドロさんは「言葉にできないくらい
うれしい」 と感謝。木口さんは「日系ブラジル人だから言葉のこともあり、いろいろ大変な思いを
していると思う。支援してもらえるとうれしい」と話している。


富山新聞、北日本新聞にも同様の記事が掲載されました。

富山日伯交流友の会の活動が、新聞やテレビなどで紹介されています。

12月 3日(月)『ブラジル人に見どころ案内』 (北日本新聞)


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≪主な内容≫
 高岡市と富山日伯交流友の会(木口実会長)は2日、「バスで行く国際交流ボランティア講座」を開き、
観光ボランティアの案内で、同市在住のブラジル人が市内の名所を見学した。
2015年春の北陸新幹線開業で外国人観光客が増えることが予想されるため、
ボランティアの技能を磨こうと開催。市内在住のブラジル人に、地元の魅力を知ってもらおうと
参加を呼び掛けた。

 同市で観光ボランティア活動に取り組む市民やブラジル人、同会員ら約60人が参加。
4グループに分かれて、高岡古城公園や高岡関野神社、瑞龍寺などを巡った。
1グループに1人のボランティアが付き添い、ポルトガル語を交えながら、見どころを紹介した。

 高岡大仏では、参加者が記憶を頼りに大仏をスケッチするゲームもあり、盛り上がっていた。




富山日伯交流友の会の活動が、新聞や雑誌、テレビなどで紹介されています。


防災訓練通し緊急時対応学ぶ 5月28日(月) 北日本新聞

≪主な内容≫
高岡市在住の日系ブラジル人らを対象にした防災訓練が27日、同市駅南の市東部公民館であり、
約40人が緊急時の対応を学んだ。

 富山日伯交流友の会 (木口実会長) と国際ソロプチミスト高岡 (木本好枝会長 )が開催。
木口会長らが通訳を務めた。
参加者は高岡消防署員からの指導を受け、心臓マッサージの方法や119番の仕方、消化器の取り扱いを練習。
市職員からは、避難場所や災害時の心構えなどについての説明を受けた。

 ブラジル国籍の女性(37)は「18年間高岡に住んでいる。通報の時、伝えるべき情報などが初めて
分かってよかった」と話した。



 富山日伯交流友の会の活動が、新聞や雑誌、テレビなどで紹介されています。



 友の会の活動の様子が、高岡市国際交流協会の会報誌 
「高岡市国際交流協会NEWS」VOL.34 2012 Spring に、紹介されました。


               会報誌 「高岡市国際交流協会NEWS」VOL.34 2012 Spring

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富山日伯交流友の会の活動 なべ祭りに参加 (掲載記事より)

 富山日伯交流友の会は高岡市やその周辺市町村に在住する日系ブラジル人の支援のために
日頃からブラジル人たちと交流のある市民が結成した会です。
高岡市国際交流協会も日頃の活動に協力し、食料支援や生活用品の無料配布、
外国人児童の学習支援などの事業を行っています。
 毎年恒例となりましたが、「友の会」の周知と支援金などの活動費の確保を目的として、
1月14日15日に開催された「第26回日本海高岡なべ祭り」に参加しました。
 本年は例年発売しているブラジル家庭料理の「トマトチキンスープ」の外に、
ボリューム満点のソーセージ「リングィッサ」を販売しました。
 15日の後半は少々雨まじりとなりましたが、両日共大旨天候に恵まれ、予定していた販売数を
完売しました。
なべ祭りへの参加を通して、「友の会」の会員相互の絆も一層強まったと感じています。
 多文化共生社会推進のため、今後とも当協会は、「友の会」の皆さんと協力・連携してまいります。

                                     
                                           (事務局)





 富山日伯交流友の会の活動が、新聞や雑誌、テレビなどで紹介されています。


 友の会のメンバーも参加してる 「ALECE高岡」 が、BBT 夕方のニュースで紹介されました。

アレッセ高岡の様子や、子どもたちが抱える問題についてです。
「国際化の陰で・・・ 読み書き苦手 外国人の子どもたち」 
  ↑クリックすると動画を見ることができます。



 ALECE高岡 (高岡外国人の子どものことばと学力を考える会) の活動については → こちらをクリック





 富山日伯交流友の会の活動が、新聞や雑誌、テレビなどで紹介されています。

友の会のメンバーも参加してる 『ALECE高岡』 が、高岡市国際交流協会の会報誌 
「高岡市国際交流協会NEWS」VOL.33 2011 Autumn に、紹介されました。

           会報誌 「高岡市国際交流協会NEWS」VOL.33 2010 Autumn

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ALECE高岡(高岡外国人の子どものことばと学力を考える会)の活動について 

 みなさん、高岡市には、たくさんの外国人が住んでいることをご存知ですか?
不況や震災で帰国した人もいましたが、それでもなお3千人弱の人たちが、ここ高岡市に暮らしています。
今留まっているほとんどの人が高岡に定住または永住しようと考えてるようです。
そして、定住・永住するということは、その子どもたちはこの日本で教育を受け、日本で社会人と
なっていくわけです。
 発達途上にある子どもたちは、大きなハンディを抱えながら日本語で授業を受けなければなりません。
母語でスムーズに教育が受けられる日本人との差は、小中学校では学年が上がるごとに開くばかりで、
あっという間に高校受験を迎えます。
その結果、進学をあきらめざるを得ない子やドロップアウトしてしまう子が毎年何人も出てくるのです。
 アレッセ高岡は、そんな彼らの応急処置の場として、2010年の4月に誕生しました。
外国人の子どもたちにせめて高校へは入学してほしいとの思いから、4人の中学生を対象とした教科学習支援を
スタートさせました。
少しずつ口コミで生徒数が増え、今年の4月にはアレッセから10人の高校生が生れました。
 2011年9月現在、生徒数は23人です。
ブラジル、中国、韓国、フィリピンの子どもたちが週に1~2回アレッセに通っています。
渋い顔で唸ったり、「わからん~」と言ったりしながらも、何とか問題が解けた時には、達成感いっぱいで、
とてもいい笑顔を見せてくれます。
 子供たちがハンディを乗り越え、誇りを持って生きていってほしい。
彼らが大人になった時、「日本に来てよかった、高岡に育ってよかった」、そう思ってほしい。
そんな書かれらが生きる未来の日本・高岡は、きっともっと素晴らしい国・まちに違いないと思います。
そんな未来を夢見て、アレッセ高岡は今日も活動しています。

                                 (ALECE高岡代表 青木由香さん)

8月13日(土)未来さがして ~ 非正規雇用の現場から ~ 11 (北日本新聞)

外国人は特別? 本音で接してほしい

≪主な内容≫
 ブラジル人と日本人約20人が集まり、ブラジルのお酒を手に、互いの国の習慣や家族の話に花を咲かせている。
よく晴れた休日に河原で開かれた職場のバーベキュー。にぎやかな笑い声が飛び交う中に、正社員として働く
高岡市の日系ブラジル人、長瀬康英さん(20代仮名)の姿があった。
 長瀬さんはブラジル人の妻、マリアさん(20代仮名)と子供らと暮らしている。
今は正社員として働いているが、数年前に来日してしばらくの間は派遣社員だった。
県内の製造業の会社を転々とし、派遣社員として最後に努めた職場の時給は1300円で、仕事が多いシーズンは
1日14時間働いた。
週に休みは1日だけで、月に40万円稼いだこともある。車を買ったりよく外食もした。
 経済的に余裕のある生活を送っていたが、会社側の外国人への接し方に疑問を感じていた。
職場には日本人の正社員と派遣社員、ブラジル人の派遣社員がいた。
けれど、朝礼やラジオ体操に集められるのは
日本人だけ。
その間に、ブラジル人は仕事を始めていた。職場の懇親会も誘われず、日本人と関わることはなかった。
 会社の行事に参加しないことで、仕事に支障はなかったが、なぜ、外国人だけが特別扱いされるのか
理解できなかった。
日本の会社は外国人がまじめに働かないという偏見を持ち、仲間に入れてくれないんじゃないか」と
長瀬さんは感じた。
日本人の価値観がそうなら仕方ないと思いつつ、一生懸命に働く外国人を認め、せめて、話しかけてほしかった。

■9割が派遣社員か
2010年12月31日現在、県内には2951人のブラジル人が住んでいる。
日系ブラジル人で「富山日伯交流友の会」の代表を務める木口実さんは、
「仕事を持っているブラジル人の9割ほどが派遣社員ではないか」とみる。
日本語を聞き取ったり話しができないブラジル人の大半は、通訳がいる派遣会社を通じて製造業などで
働かざるを得ない。
日本の企業の外国人派遣社員に対する姿勢について「仲間として扱わないことが多いと思う」と話す。
陽気で前向きな気質のブラジル人も、日本の企業になじむのを諦め、外国人同士で固まって孤立しやすいようだ。
 そうなると、日本語を覚えるのが難しくなる。いつまでも日本の社会に溶け込めないで、
自立した生活ができず、経済的に困ることがある。
 木口さんは「外国人が日本語を勉強する取り組みも大切だが、日本の企業社員が外国人と積極的に
会話することも必要」と話す。
長瀬さんは08年、リーマンショックが起こった時に仕事が激減した。結局会社を辞めさせられて
別の製造業の職場にアルバイトとして移った。
働き始めたとき、会社から最初の3ヶ月の仕事ぶりが認められると正社員になれるチャンスが与えられた。

■友達に・・・
 日本で暮らしていくため、何としても「正規」で働きたかった。
上司にきちんとした身だしなみを指導されると、伸ばしていたひげをそり、ピアスも外した。
長瀬さんは「ズボンからシャツがはみ出さないように気にしていました」と懐かしそうに笑う。
 試用期間が終わりを迎えた頃、上司から入社の契約書を手渡された。
「今日から友達だ」。そう言われ、胸をなでおろした。
正社員になってから、日本人と話すことが格段に増えた。上司から注意されることもあるが、
簡単な日本語でゆっくり話してくれる。
 これからもすっと家族で日本に住み、働いていくつもりだ。
「仕事で失敗をした時は叱りいい仕事をした時は褒めてほしい」。別の会社で働くマリアさんは言う。
会社の社員からは日本人の同僚と同じように本音で接してほしいと夫婦は願っている。





 富山日伯交流友の会の活動が、新聞や雑誌、テレビなどで紹介されています。

 
 富山日伯交流友の会は高岡市社会福祉協議会にボランティア登録をしています。
 → 高岡市社会福祉協議会HP

同会が発行する広報誌 
『 たかおか社協だより 2011 (平成23年) 7月号 No,23 』 に
友の会が紹介されました。

                 
                 社共だより


≪ボランティア・グループ紹介≫
共に生きる  富山日伯交流友の会
 私たちの会は、ブラジル移民100周年記念祭(平成20年8月開催)をきっかけとして、
日本とブラジル両国の相互理解を深め、安全で暮らしやすい地域づくりに貢献することを目的に
平成21年2月に発足しました。
これまで、世界的な不況下でリストラされた日系ブラジル人家庭の支援、東日本大震災で被災された方々への
物資の支援や石巻市等現地での支援活動を行ってきました。
また、日本海高岡なべ祭りやたかおか国際交流フェスタ等にも参加し、広く市民の方々との交流を深めています。
HPやジョーナル・コラボラー(機関紙)において私たちの活動を紹介していますので、ぜひ、ご覧になって下さい。



広報誌は、高岡市社会福祉協議会のホームページでもご覧いただけます。 → 広報誌



代表 :木口 実

事務局:高岡市国際交流協会 933-0029 富山県高岡市御旅屋町101 オタヤセリオ7F

友の会へのお問い合わせは下記のメールフォームからお願いします

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富山日伯交流友の会
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