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富山日伯交流友の会

富山県高岡市を中心に活動している「富山日伯交流友の会」です。日本とブラジルの交流とボランティア活動をしています。

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富山日伯交流友の会は、
1月12日・13日に開催された第33回日本海高岡なべ祭りに参加し、『トマトチキンスープ』 と
ブラジルの美味しいボリューム満点のソーセージ 『リングイッサ』 を販売しました。


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たくさんのお客様に召し上がっていただき、両日ともに完売!
テントの前には長い列ができました。
アレッセ高岡で学ぶ生徒さんもお手伝いしてくれました。

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 トマトチキンスープには、たくさんの具材が入っていますので、
前日に野菜を切る下準備をしています。
この作業にブラジルの方々も参加して手伝ってくれました。

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お天気にも恵まれたなべ祭り。
ご来場いただき、スタッフ一同、心より御礼申し上げます。

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#高岡なべ祭り
#ブラジル
#富山日伯交流友の会
#チキンスープ
#ソーセージ
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台風24号の接近に伴い、ギリギリまで悩みましたが、無事にフェスタを開催しました。
サンバやボサノバのリズムを聴きながらブラジル料理のシュハスコやパステウを味わい、
「高岡オタヤ通り」はブラジル一色となりました。

参加してくださった皆さんの瞳がキラキラしていたのがとても印象的でした。


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ブラジル移民110周年を記念し開催したこのフェスタですが、
先人の方々もきっと喜んでくれているはず!と、思っています。

そして、120周年、130周年、歴史はこれからも続きます。
今後も、高岡を中心とした多文化共生について考え、取り組んでいこう!と、強く感じた一日でした。


最後になりましたが、
後援・協賛をしていただきました各種団体様に心から御礼を申し上げます。
Muito obrigada


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 富山日伯交流友の会は、
13日(土)14日(日)に開催された
「第32回日本海高岡なべ祭り」に参加し、
ブラジルの家庭で作られる温かいスープ
『トマトチキンスープ(ガウド・デ・ガリンニャ)』を販売しました。

北陸地方は寒波の影響で大雪でしたが、
たくさんの方にお越しいただけたこと、心より感謝申し上げます。

12日(金)の夜
アレッセ高岡の講師の方にも協力していただき、
準備を開始しました。

なべ祭りは両日とも豪雪にもかかわらず、
リピーターの方々が来店してくださいました。
1日目は早々完売しご迷惑をおかけしましたが、
「明日また来ます」とのうれしい言葉もいただきました。

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KNBの取材も受けました。
夕方のニュースで、ブラジルの家庭料理のスープとして、
紹介していただきました。

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寒い寒い二日間でしたが、
今回も皆様に「トマトチキンスープ」を召し上がっていただくことができました。
『美味しい!』のお客様の一言に、会長はじめスタッフ一同、
寒さも忘れて頑張れました。

高岡なべ祭りにご来場の皆様、ありがとうございました。




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富山日伯交流友の会は、
1月14日・15日に開催された第31回日本海高岡なべ祭りに参加し、
ブラジルの家庭で作られる温かい 『トマトチキンスープ(ガウド・デ・ガリンニャ)』 と
ブラジルの美味しいボリューム満点のソーセージ 『リングイッサ』 を販売しました。

13日(金)
なべ祭り前日の下準備には、アレッセ高岡の生徒達が参加してくれました。
たまねぎに涙しながら一生懸命に手伝ってくれました。

14(土)雪
悪天候にもかかわらず、リピーターの方々が数多く来店していただきました。

15(日)曇り時々雪、晴れ間も
二日目も大勢の方にお越しいただきました。
列がとぎれない時間帯があり、
準備が間に合わないかと心配しましたが、
お陰様でスープは目標数を完売!

今年は、エプロンとバンダナをブラジルカラーで統一しました。
メンバーのチームワークで材料と出し方を工夫して、
終始、安定した味を出せ提供することができました。

今年もありがとうございました。




富山日伯交流友の会は、
1月9日・10日に開催された第30回日本海高岡なべ祭りに参加し、
ブラジルの家庭で作られる温かい 『トマトチキンスープ(ガウド・デ・ガリンニャ)』 と
ブラジルの美味しいボリューム満点のソーセージ 『リングイッサ』 を販売しました。


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 1日目:9(土)曇り時々晴れ
アレッセ高岡で学ぶ生徒さんたちが、勉強の合間に手伝いに来てくれました。
リングイッサは完売!
お天気にも恵まれ、
たくさんのお客様にトマトチキンスープを召し上がっていただけました。


 トマトチキンスープには、たくさんの具材が入っていますので、
前日に野菜を切る下準備をしています。
この作業にブラジルの方々も参加して手伝ってくれました。


 2日目:10(日)曇り時々雨
例年にも増して、多方面から「美味しい!」との声を頂けました。
お陰様で、トマトチキンスープは完売!
リングイッサも完売しました!


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回を重ねるごとに、味もチームワークも良くなってきているので、
準備も後片付けもとてもスムーズでした。
何より、
私たちスタッフが、年に一度のなべ祭りをとても楽しみにしているのです。

また来年もお待ちしています。





11月8日(日)13:30~15:30
ふれあい福祉センターの203,204号室において
プラジル人15人を迎えて
第三回「外国人のための身近な防災訓練」を行いました。

最初に
高岡市消防署の長谷川様、水島様より
①意識のない人の救急措置
②圧迫式止血方法
③傷病者の応急的な搬送方法
の講習と実地訓練を行いました。

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意識のない人の救急措置は、
人形を使った心臓マッサージや人口呼吸を交代で体験し、
実践的な訓練を行いました。


次に
高岡市総務課危機管理室の久郷様、廣瀬様より
①地震に対する知識と対応方法
②避難場所での防災グッズになる
 便利なダンボールのベットや新聞紙スリッパなどの作り方
 を教えて戴きました。

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ダンボールベッドは木口会長が寝てゴロゴロ転がっても
ビクともしない優れもので皆さん関心していました。

参加者は真剣に質問しながら、防災に対する知識を習得していました。
いざという時のために必要な情報と対処方法を学ぶことは、
いつ災害に遭遇するか分からない不安を少しでも解消できると思います。

訓練にご協力いただいた
高岡市消防署、高岡市総務課危機管理室の皆様に
心より御礼申し上げます。

お陰さまで、終始和やかな実のある訓練でした。




 富山日伯交流友の会は、今年も日本海高岡なべ祭りに出店し、
ブラジルの家庭で作られる温かい 『トマトチキンスープ(ガウド・デ・ガリンニャ)』 と
ブラジルの美味しいボリューム満点のソーセージ 『リングイッサ』 を販売しました。


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お天気が心配される中、
初日の10日はみぞれ混じりの雨模様でスタートしました。


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 2日目の11日は朝のうち青空も見える天気でしたが、お昼頃に突風の吹く荒れ模様に急変!
しかし、悪天候にもかかわらず、お客様の長い行列ができる時間帯もありました。


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 雨や雪が降り出した時には、並んでくださったお客様に
『傘のチョイ貸しサービス』をしたところ、とても喜んで頂けました。
これはスタッフのアイディアで行った日伯ならではのサービス!
チョッとしたことですが、続けて行きたいと思いました。

今年のなべ祭りは、悪天候のせいか人出は少なく、
友の会が出店しているウイング広場の賑わいは例年よりありませんでしたが、
リピーターさんや、大きい鍋を持って来てまとめ買いしてくださる方の姿もあり、
友の会のトマトチキンスープが、なべ祭りの定番となってきたことを実感し嬉しく思いました。

寒い2日間でしたが、トマトチキンスープを味わって頂け、
友の会一同、心より感謝申し上げます。



富山日伯交流友の会は、日本に暮らす外国人(ブラジル人)のための
防災訓練を実施しました。

 お天気に恵まれた9月28日(日)、
午前9時20分に高岡市役所出発し、富山県広域消防防災センターに向かいまいました。
 ・参加者:20名(スタッフ含む)

富山県広域消防防災センターは、 県民の安全・安心な暮らしの確保をめざし、
多様化、大規模化している火災、事故、災害等に的確に対応できる消防職員及び
消防団員の育成を図る施設として、また、災害発生時には被災地への支援拠点となるとともに、
平常時には県民の防災知識の普及啓発等を行う施設です。

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センター内にある四季防災館は、自然災害の歴史とその克服に向けた先人たちの努力についても
学べる体験型学習施設で、いろんな体験学習をさせていただきました。

*竜巻が発生する仕組み
*心肺蘇生法:AEDの使い方実践

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*VTR:日本の消防について
小さい男の子たちは「カッコいい~」と何度も言っていました。

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*住宅常備品などの説明
段ボールのトイレ、プールの水を飲み水に変える機械、折りたたみの一輪車、
家でも常に非常食と飲み水の確保することなどを説明して頂きました。

*消火器の使い方
画面に向かって実際に消火器を使って火を消すシミュレーション体験をしました。

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*煙体験
ホテル宿泊中の火災発生を想定し、アナウンスの指示に従って非難経路から避難する訓練
参加者の一人は、避難の際に暗がりで行先をうまく見付けられず頭を二度打ったそうです。
訓練用の煙なので安心して落ち着いて出来ますが、実際は火の勢いが強く毒性の煙が発生するので、
避難は命がけです。


*風雨災害体験装置で風速30mを体感

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*雪崩の仕組み
過去の豪雪の様子をパネル展示で見学しました。

*地震体験装置で震度1~7までを体感
近年日本であった三つの地震を体験しました。
『東日本大震災』2011年
『阪神・淡路大震災』1995年
『新潟地震』1964年
それぞれ揺れの長さや揺れ方が違っていたのが実際体感できました。

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 帰り道途中、ますのすしミュージアムを見学し、
車内で弁当を食べながら帰路につきました。


災害についての説明を聞いたり、いろんな体験もでき、災害への心構えを持つことができ、
とても充実した一日でした。
災害は、いつ?どこで?何が起こるか?予測することが難しく、
言葉がわからないブラジル人の不安はさらに強いことでしょう。
自然災害には無力な私たちですが、備えや知識があれば被害も小さく済むこともあります。
今回の訓練は日々の生活への安全意識を持つことができた貴重な経験でした。

ご協力して頂いた、防災センターの皆さんに心よりお礼申し上げます。

最後になりましたが、
9月27日に発生した御嶽山の噴火で、尊い人命が失われことについて、
お亡くなりにな られた方、そのご家族の皆様に謹んでお悔やみを申し上げます。
また、怪我を負うなど 被害に遭われた皆様に心からお見舞い申し上げます。




 
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 富山日伯交流友の会は、1月11日・12日に開催された第28回日本海高岡なべ祭りに参加し、
ブラジルの家庭で作られる温かい 『トマトチキンスープ(ガウド・デ・ガリンニャ)』 と
ブラジルの美味しいボリューム満点のソーセージ 『リングイッサ』 を販売しました。

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 毎年、ご好評を頂いている 『ブラジル風トマトチキンスープ』 に加え、
『ブラジルのソーセージ・リングイッサ』 
5回目の出店で、「毎年楽しみにしています」と言ってくださるリピーターさんも増えました。
「この味最高ですね~」と、お持ち帰りにまとめ買いしてくださる方もあり、
友の会のブース前には 長蛇の列 ができる時間帯もありました。

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また、アレッセ高岡の生徒さんが勉強の合間を縫って販売のお手伝いに来てくれたり、
その家族の方やブラジル人の皆さんにも準備や販売をお手伝いして頂きました。

 今年は寒波の影響でとても寒い二日間でしたが、たくさんのお客様がなべ祭りにお越し頂き
ありがとうございました。
これからも食の国際交流の一環として、高岡なべ祭りでブラジルの味をお届けできるよう、
友の会メンバー頑張ります。

また来年お待ちしています。 

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                   友の会のエプロン、スタッフの手作りです ♡




 
 8月25日(日)
平成25年度富山県総合防災訓練  外国人災害情報ヘルプセンター設置・運営訓練が実施され、
友の会も訓練に参加し、災害時の外国人への情報提供等を学びました。

会場のテクノドーム内には、地震・豪雨・土石流の体験コーナーや、
炊き出し・各種ボランティアグループのブースなどがありました。

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10時30分から、外国人災害情報ヘルプセンター(総務班・翻訳班)設置運営訓練が行われ、
講師のNPO法人多文化共生リソースセンター東海代表理事の土井佳彦さんから、
災害時における外国人の支援活動について、『外国人災害時情報ヘルプセンターの活動と役割分担』を
教えて頂きました。

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訓練内容は、外国人ヘルプセンターで市内全域の被害状況を把握し、外国人被災者にやさしい日本語と英語、
ポルトガル語、中国語で翻訳された情報提供実施訓練を体験しました。

単語や短い文を各国の言葉に翻訳したり、やさしい日本語に置き換えます。
各グループでは、誰にでも理解できるように優しい言葉に置き換えるが難しく、
日々使っている「ことば」の意味や使い方を学習する良い機会となりました。

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 東日本大震災では、外国人被災者も多く、言葉が通じないために情報を得られない方が
多かったそうです。
いざという時は、いつ来るかわかりません。
災害時の訓練も、多文化共生には大事な取り組みです。
少しでも早く正確な情報を共有できるよう、日ごろの心構えは必要なことだと思いました。













代表 :木口 実

事務局:高岡市国際交流協会 933-0029 富山県高岡市御旅屋町101 オタヤセリオ7F

友の会へのお問い合わせは下記のメールフォームからお願いします

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Author:take
富山日伯交流友の会
blog 管理者 take

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